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火星最接近やプレヤデス星団食を解説 『藤井 旭の天文年鑑 2027年版』が11月11日発売

火星最接近やプレヤデス星団食を解説 『藤井 旭の天文年鑑 2027年版』が11月11日発売

株式会社誠文堂新光社は、2027年に起こる天文現象をまとめた星空観察ガイドブック『藤井 旭の天文年鑑 2027年版』を2026年11月11日(水)に発売します。コンパクトなサイズの一冊で、1年分の星空の楽しみ方をやさしく、丁寧に紹介しています。

火星最接近やプレヤデス星団食を解説 『藤井 旭の天文年鑑 2027年版』が11月11日発売

12ヵ月の星空と天文現象を月ごとに紹介

本書は、12ヵ月それぞれの星空の様子と、その月に起こる天文現象を月ごとにわかりやすく紹介する構成です。毎月の星空ガイドとして使えるほか、流星群の見どころも取り上げています。

天文観測の初心者でも手に取ってすぐに理解できるよう、観測する際のポイントを写真や図版とあわせて解説しています。子どもから大人まで楽しめる一冊として編集されています。

火星最接近やプレヤデス星団食を解説 『藤井 旭の天文年鑑 2027年版』が11月11日発売

2027年に注目したい天文現象

2027年の注目すべき天文現象として、本書では次のような現象を取り上げています。

  • 2月20日の火星最接近
  • 7月29日、10月18日、11月15日のプレヤデス星団食
  • 8月2日の皆既日食(モロッコ、エジプトなど)
  • ペルセウス座流星群、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群などの主な流星群

これらの天文現象について、観察できる時刻や観察方法を紹介しながら解説しています。

火星最接近やプレヤデス星団食を解説 『藤井 旭の天文年鑑 2027年版』が11月11日発売

監修は国立天文台の相馬 充氏

監修を務める相馬 充(そうま・みつる)氏は国立天文台に所属し、位置天文学と歴史天文学を専門としています。主な著書に『天文年鑑』(誠文堂新光社)があり、『月のこよみ』などの監修も手がけています。

書籍概要

  • 書名:藤井 旭の天文年鑑 2027年版
  • 監修:相馬 充
  • 仕様:B6判、120ページ
  • 定価:1,100円(税込)
  • 発売日:2026年11月11日(水)
  • ISBN:978-4-416-52626-2
  • 発行:株式会社誠文堂新光社

出典:株式会社誠文堂新光社

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