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【ピクシーダストテクノロジーズ×ヘラルボニー】「異彩」のアートが最新テクノロジーと響き合う。共創モデル『BRUTUS』特別編集号に本日登場

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:落合陽一、代表取締役社長:村上泰一郎、以下「PxDT」)と、株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役:松田崇弥、松田文登 以下 HERALBONY)が取り組む共創プロダクト「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」が、2026年11月2日(月)発売の『BRUTUS』特別編集号『ヘラルボニーを、着てみたら。』に掲載されたことをお知らせいたします。

一冊まるごとHERALBONYを特集する同誌において、本製品の紹介に加え、起用作品《イクツモノスタートチテン》を描いた作家・fuco:氏のお母様とPxDTのプロジェクト担当者による対談、さらにfuco:氏ご本人が着用した撮り下ろしカットが掲載されています。福祉とテクノロジー、そしてアートが交差することで生まれた、これまでにない共創のカタチをぜひ誌面でご覧ください。

注目ポイント

  1. 「福祉×テクノロジー」の越境:社会のあり方に問いを投げかけるヘラルボニーの思想と、社会的意義のあるものを連続的に生み出す孵卵器になりたいというPxDTの想いが重なり実現した異業種コラボレーション。

  2. 世界に一つだけのプロダクト:作家の原画データをイヤホン本体に転写する過程で1点ごとに異なる表情が生まれる、アートピースとしてのこだわり。

  3. 当事者と開発者のストーリー:雑誌内では、原画のもつオーラをプロダクトで再現するためにエンジニアと重ねた試行錯誤のプロセスや、共創に込めた想いが語られています。

BRUTUS特別編集ムック『ヘラルボニーを、着てみたら。』について

一冊まるごとHERALBONYを特集したBRUTUS特別編集ムック『ヘラルボニーを、着てみたら。』が、2026年11月2日(月)に発売されました。

本誌では、HERALBONYの今秋発表新作アイテムを中心としたファッション特集に加え、HERALBONYのさまざまなプロジェクトやカルチャーを掘り下げたコラムを掲載。ポップカルチャーの総合誌『BRUTUS』ならではの視点で、HERALBONYを大解剖する一冊です。

  • 書名: BRUTUS特別編集ムック『ヘラルボニーを、着てみたら。』

  • 発売日: 2026年11月2日(月)

  • 出版社: 株式会社マガジンハウス

  • 編集人: 田島朗

  • 判型・ページ数: A4変型・84P

  • 定価: 定価1,650円(本体1,500円)

  • 販売場所: 全国書店、ネット書店にて順次販売開始

  • 表紙デザイン・掲載内容の詳細: 「ヘラルボニーの共創①」として、PxDT「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」のタイアップ記事(2ページ)を掲載

ピクシーダストテクノロジーズ×HERALBONYの共創について

PxDTとヘラルボニーは、「私という多重色。」をコンセプトに、テクノロジーを起点に社会に意義や意味のあるものを生み出し続けるPxDTと、福祉を起点に社会のあり方や文化に問いを届けるヘラルボニーの想いが重なったことをきっかけに、「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」を企画・制作しました。

本製品は、塩野義製薬株式会社と共同開発した、脳の健康習慣をサポートする「ガンマ波サウンド™」※1を搭載したオープンイヤー型イヤホン「kikippa イヤホン」に、ヘラルボニー契約作家3名のアートを纏わせたモデルです。作家の原画データをイヤホン本体に転写する工程で1点1点違う表情が生まれ、同じものは二つとない1台をお届けしています。開発にあたっては、原画の色合いに近づけるため、エンジニアとともに何度も試作を重ねました。本取り組みを通じて、様々な心の揺らぎとともにある暮らしの中で、その人らしさを形づくる「自分」に戻る入口となる習慣を、音を通じて日常に一つ増やすことを目指しています。

「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」概要

  • 名称: kikippa イヤホン HERALBONY モデル

  • 内容: 脳の健康習慣をサポートする「ガンマ波サウンド™」を搭載したオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンに、ヘラルボニー契約作家3名のアートを施した限定モデル。3種のアート×各1,000個、合計3,000個の限定生産

  • 起用作品: fuco:《イクツモノスタートチテン》/高田祐《迷路》/伊賀敢男留《夜景》

  • セット内容: イヤホン本体、キャンバスポーチ、充電スタンド、ケーブル

  • 発売日・実施期間: 2026年4月3日(金)より販売中

  • 販売価格: 希望小売価格 34,900円(税込)

  • 販売場所・実施場所: 公式特設サイト、Amazon

  • 詳細URL: https://kikippa-meets-heralbony.com/

kikippa イヤホンについて

「kikippa イヤホン」は、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社と塩野義製薬株式会社が共同開発した、脳の健康習慣をサポートするオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。日々の暮らしの中で、音楽や音声コンテンツを楽しみながら、脳の健康習慣を日常に取り入れる新しいライフスタイルを提案します。 (※本リリースでご紹介している「HERALBONY モデル」は、ヘラルボニー契約作家のアートを纏わせた、1点1点表情が異なる限定生産モデルです。)

【3つの主な特徴】

  • ガンマ波サウンド™搭載

入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術(特許取得済み)を採用しています。いつもの音楽やテレビの音声を聴きながら、脳の健康習慣をサポートします。

  • オープンイヤーなのに高音質

耳を完全に塞がないオープンイヤー型デザインを採用しており、周囲の環境音や会話を聞き取りながら、通勤中や家事の最中など、日常のさまざまなシーンで快適に「ながら聴き」を楽しめます。専用設計の大口径16mmドライバーにより、量感のある低音域から伸びやかな高音域まで鮮明に再現します。

  • 専用アプリで認知機能チェック 

専用のスマートフォンアプリと連携させることで、ガンマ波サウンド™の強度変更や聴取時間の確認ができるほか、脳体力®トレーナーCogEvo®(コグエボ)の認知機能チェックツールで脳の状態を確認できます。※アプリの一部機能は有料です。

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 よりメッセージ 

ヘルスケア本部 Product planning & Alliance Fn Director 橋本 梓龍

「『BRUTUS』の取材では、原画だけがもつアウラのようなものを、どうすればイヤホンというマテリアルの上で再現できるか、チームで何度も作り直した過程を主にお話ししました。テクノロジーは言葉だけではなかなか伝わりにくく、理解されづらい場面もあるものですが、作家様のアートとともにあることで、言葉がなくてもその魅力が伝わる。誌面を通じて、改めてその可能性を感じています。

誌面では語りきれなかった思いもあります。私は以前ヘラルボニーに在籍し、作家の作品が世に出ていく現場を内側から見てきました。そのころから、福祉とアートの領域には、テクノロジーだからこそ拓ける余地があると考えてきました。このイヤホンには、作家の仕事がこれからも続いていくことと、作家を支えるご家族をはじめ、日々を重ねていく一人ひとりの暮らしに脳の健康習慣という選択肢を届けること、その両方に一台で向き合いたいという願いを込めています。撮影の日、イヤホンから流れる音楽にのって楽しそうに過ごすfuco:氏の姿を見て、この一台が誰かの毎日の積み重なりの中にあることの意味を、あらためて実感しました。

『BRUTUS』をきっかけに、一人でも多くの方に、自分らしい一台を手に取っていただけたらうれしく思います。」

HERALBONYについて

「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について

ピクシーダストテクノロジーズは、計算機科学(コンピュータサイエンス)と、音や光などを自在に操る独自の波動制御技術の融合により、コンピュータと非コンピュータが不可分な環境を構築し、言語や現象、アナログとデジタルといった二項対立を循環的に超えていく「デジタルネイチャー」の到来を見据えています。私たちは、現在、波動制御技術をメカノバイオロジーや視覚・聴覚・触覚への介入・補助をする「パーソナルケア&ダイバーシティ」領域と、メタマテリアル(材質ではなく構造で特性を生み出す技術)やオフィス・工事現場等の課題解決のために適用する「ワークスペース&デジタルトランスフォーメーション」領域の2つの主要な領域に重点を置いて製品を展開しています。

会社名: ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

所在地: 東京都中央区八重洲二丁目2番1号

代表者: 代表取締役会長 落合陽一、代表取締役社長 村上泰一郎

会社設立: 2017年5月

事業内容: 波動制御技術を活用した「パーソナルケア&ダイバーシティ」「ワークスペース&デジタルトランスフォーメーション」領域における製品の研究開発・販売

URL: https://pixiedusttech.com/

本件に関するお問い合わせ先

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

お問い合わせフォーム:https://pixiedusttech.com/ja/contact

※1 ガンマ波サウンド™:入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術(特許取得済み)

※ガンマ波サウンド™、kikippa及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。

※記載されている会社名、ロゴ、システム名、商品名、ブランド名などは、各社の商号、登録商標、または商標です。

本記事は、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社が2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【ピクシーダストテクノロジーズ×ヘラルボニー】「異彩」のアートが最新テクノロジーと響き合う。共創モデル『BRUTUS』特別編集号に本日登場

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