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秋葉原の伝説のカフェ「シャッツキステ」の元オーナーが描く、子連れシンガポール移住記『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』11月2日発売

秋葉原の伝説のカフェ「シャッツキステ」の元オーナーが描く、子連れシンガポール移住記『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』11月2日発売

株式会社竹書房は、コミックエッセイ『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』(著:有井エリス)を2026年11月2日(月)に発売します。同社のWEBコミックサイト「竹コミ!」で連載中の作品の書籍化です。

『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』書影
『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』書影

カフェを閉めて、家族でシンガポールへ

物語の始まりはコロナ禍です。経営していたカフェを閉めた著者は、パートナーのシンガポール転勤に合わせ、子どもを連れて海を渡ります。ところが到着してすぐ、待っていたのは現地での隔離でした。そんな波乱の幕開けから、海外移住で体験したシンガポールの魅力を紹介していきます。

著者は、秋葉原の伝説のカフェ「シャッツキステ」を閉店したあとに、このシンガポール移住を経験しました。本作では、多民族国家ならではの奥深さに触れながら、持ち前のバイタリティでその魅力に迫っていきます。まさに体当たりの見聞記です。

帯には、シンガポールのイベントでも活躍しているフリーアナウンサーのよっぴーさんこと、吉田尚記さんがコメントを寄せています。

COMIC ZIN
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著者・有井エリスさんのプロフィール

有井エリスさんは、カフェ「シャッツキステ」を14年にわたって経営してきました。秋葉原のサブカルチャーシーンの一翼を担い、アニメや漫画とのコラボレーションも数多く手がけてきましたが、コロナ禍をきっかけに、惜しまれながら2020年に閉店しています。

その後は海外駐在のパートナーに帯同し、シンガポール、オーストラリアに移り住みました。趣味はインド映画です。

秋葉原の伝説のカフェ「シャッツキステ」の元オーナーが描く、子連れシンガポール移住記『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』11月2日発売

書籍情報と連載サイト

  • 書名:いきなりシンガポール 家族で渡星しました
  • 発売日:2026年11月2日(月)
  • 著者:有井エリス
  • レーベル:バンブーエッセイセレクション
  • 判型:A5
  • ページ数:144ページ
  • 定価:1,540円(税込)

本作が連載されている「竹コミ!」は、竹書房が運営する毎日更新のWEBコミックサイトです。『メイドインアビス』『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい~DEEP~ 』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』などが連載されており、コミックエッセイは毎週土曜日に更新されます。

竹書房は1972年設立の出版社です。麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画などの専門雑誌をはじめ、書籍、コミック、写真集、DVDなどを手がけています。育児・美容から人生哲学まで幅広いテーマの作品を掲載するコミックエッセイ総合サイト「竹書房コミックエッセイcafe」も運営しています。

出典:株式会社竹書房

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