
株式会社ファーストシード(本社:東京都港区)は、予定やToDo、メモ、写真などを日付ごとの1ページにまとめる手帳アプリ「FirstSeed手帳」の最新版をリリースしました。今回のアップデートでは、新しい折りたたみ式iPhone「iPhone Duo」に対応し、端末を開くと紙の手帳のような見開き表示で利用できるようになりました。
■ App Storeの「iPhone Duoにおすすめのアプリ」に選出
iPhone Duoの登場にあわせてApp Storeで公開された特集「iPhone Duoにおすすめのアプリ」に、「FirstSeed手帳」が選ばれました。
「FirstSeed手帳」は、iPhone Duoの折りたたみ式ディスプレイを活かし、端末を開くと紙の手帳のような見開き表示に切り替わります。一般的なiPhoneでは1日1ページの手帳として、iPhone Duoを開けば2ページの見開き手帳として利用できます。端末の形に合わせて手帳のレイアウトが変わることで、スマートフォンの手軽さと、紙の手帳のような一覧性を両立しています。

■ ページめくりやドラッグ&ドロップで、より直感的に
今回のアップデートでは、手帳をより自然に操作できる機能も追加しました。
新たに対応したページめくりのアニメーションでは、日付を移動すると紙のページをめくるように画面が切り替わります。iPhone DuoやiPadの見開き表示でも、実際の手帳を使うような感覚でページを移動できます。
また予定のドラッグ&ドロップにも対応しました。カレンダー上の予定を指で移動することで、日時を直感的に変更できます。見開き表示では、右側の手帳ページにある予定を、左側の月カレンダーの日付にドラッグ&ドロップするだけで、簡単に予定を移動できます。
画面上の操作だけでなく、予定を作成する際のサジェスト機能も追加しました。入力内容に応じた候補が表示され、予定をより手軽に登録できます。
■ リマインダーや表示設定もさらに充実
日々の予定やToDoを管理するための機能も強化しました。
これまでの予定とリマインダーをまとめた表示に加え、それぞれを分けて表示できるようになりました。また、日時が指定されていないリマインダーも手帳のページから確認できます。
例えば、買い物リストや、いつか取り組みたいToDoなど、期限を決めずに登録した項目も、日々の予定とあわせて管理できます。
さらに、ライトモードとダークモードをアプリの設定から選択できるようになりました。
PDF書き出し機能も改善し、日々の記録を紙に印刷して残す使い方にも対応しています。
■ FirstSeed手帳について
アプリ名: FirstSeed手帳
対応OS: iOS 26 / iPadOS 26 以降
価格: 主要な機能を無料で利用できます。全端末での同期、iCloudへの自動バックアップ、天気・六曜の表示、ドラッグ&ドロップの機能などは「FirstSeed手帳 Pro」(サブスクリプション)で提供します。
App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/id6802022248
製品ホームページ:
https://firstseed.io/jp/planner/
■ 株式会社ファーストシードについて
2017年10月に設立され、iOS及びMacアプリを開発しています。
世界中で使われる日本発のソフトウェアの開発を目指しています。
これまでにカレンダーアプリ「FirstSeedカレンダー」、ノートアプリ「FirstSeedノート」を提供してきました。「FirstSeed手帳」は、両者が扱ってきた予定と記録を1日1ページにまとめる製品です。
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ファーストシード
代表取締役 大榎一司
本記事は、株式会社ファーストシードが2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「FirstSeed手帳」がiPhone Duoに対応。App Storeの「iPhone Duoにおすすめのアプリ」に選出