株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、月刊文芸小説誌『小説 野性時代』(電子雑誌)2026年11月12月合併号(vol.274)を2026年10月25日(日)に配信しました。

◆ニュース
【短編競作 名探偵とカレーライス】
大崎梢『ぼくの辛口で甘口なカレーパーティーへ』
母は入院、父は出張、翌日は幼稚園のイベント。
「自分史上最大のピンチ」の話に隠された、意外な真相とは?

北山猛邦『名探偵誕生』
名探偵、助手、元助手二人。
山荘に四人が集まった翌朝、事件は起きた――。

似鳥鶏『トレーの角のところかもしれない』
暗闇の中、嫌われ者が凄惨な最期を迎えた。
「嘘つき」の味がわかる名探偵が、推理を始める……。

【\好評/ 連載第2回】
五十嵐律人『死神の弁護』
連戦連敗で死神と呼ばれる弁護士。起死回生の裁判の行く末は?
驚愕の真相が待ち受ける、リーガルミステリー!

【コラム】
告白します 四島祐之介「沈黙の秋」
私の黒歴史 長瀬ほのか「恐るべき能力」
告白します 松樹凛「夢のなかで初恋がはじまる」
◆書誌情報
『小説 野性時代』電子雑誌
・2026年11月12月合併号(第274号)配信開始日:2026年10月25日(日)
・配信日:毎月25日
・ダウンロード型の電子書籍に加えて「角川文庫・ラノベ読み放題」や、「カドブン」「カクヨム」「note」などのサイト内でも作品を展開予定。
・定価:385円(本体350円+税)
本記事は、株式会社KADOKAWAが2026年10月25日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:『小説 野性時代』11月12月号配信! 「名探偵とカレーライス」がテーマ。大崎梢さん、北山猛邦さん、似鳥鶏さんの味わい深い書き下ろし新作を掲載!