プラス株式会社(東京都港区、代表取締役社長 今泉忠久)は、「エアイン 富士山消しゴム」の定番色に「桜富士」を追加し、2026年11月2日に発売します。これまでの定番「青富士」と合わせて、定番色は2色展開になります。メーカー希望小売価格は275円(税込)です。

使うほど形が変わる“富士山”消しゴム
「エアイン 富士山消しゴム」は、“いつもカドで消す感触”で親しまれているロングセラー消しゴム「エアイン」シリーズから生まれた商品です。本体は色の違う2層構造の樹脂でできていて、左右・前後方向にバランスよく使っていくと本体が山形になり、富士山が姿を現します。
消しゴムの四隅が削れていくと、雪化粧した富士山の山頂が見えてきます。左右対称になるよう工夫しながら消すことで、形が変わっていく様子を楽しみつつ、自分だけの“富士山”を作れるのが特徴です。
「エアイン 富士山消しゴム」は、2019年12月に「青富士」を定番化して以降、年に数回、限定柄を発売してきました。その中でも人気を集めていたのが桜モチーフです。今回、その桜モチーフを「桜富士」として定番ラインアップに加えました。同社はプレゼントや日本のお土産にも勧めています。

ピンクの樹脂と桜柄のケースで華やかに
「桜富士」の本体には、富士山と並んで日本の風景を象徴する“桜”をイメージした、かわいいピンク色の樹脂を使っています。ケースはふんわりとした桜の花がモチーフで、少しクラシカルな雰囲気の柄が計6種類あります。銀色の箔押しを施し、風情を感じさせつつ華やかなデザインに仕上げています。
ケース上部にはカーブ加工を施しています。消すときにかかる力を分散させ、消しゴム本体を折れにくくするための工夫です。
消し心地は「エアイン」と同じ
消しゴム樹脂には、1989年に発売されたロングセラー消しゴム「エアイン」と同じものを採用しています。多孔質セラミックスパウダーが無数のカドを生み出すことで、“いつもカドで消すような軽く快適な消し心地”を実現しています。

製品概要
販売ルートは、全国の文具店、量販店、専門店、インターネット通販などです。主な仕様は以下のとおりです。
- 製品名:「エアイン 富士山消しゴム 桜富士」
- 発売日:2026年11月2日
- 材質:本体=PVC、ケース=紙
- サイズ:W 25mm、D 45mm、H 14mm
- 価格:275円(税抜250円)
出典:プラス株式会社