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カカロニすがや初の著書は「自腹」W杯観戦記 4大会連続の現地観戦をつづる『W杯共闘旅』12月21日発売

カカロニすがや初の著書は「自腹」W杯観戦記 4大会連続の現地観戦をつづる『W杯共闘旅』12月21日発売

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、お笑いコンビ・カカロニのすがや氏によるサッカーエッセイ『カカロニすがやのW杯共闘旅 2014-2026自腹観戦記』を、2026年12月21日(月)に刊行します。全国の書店とネット書店で、すでに予約を受け付けています。

カカロニすがや初の著書は「自腹」W杯観戦記 4大会連続の現地観戦をつづる『W杯共闘旅』12月21日発売

ブラジルから北中米まで、スタンドで見た激闘の記録

本書の舞台は、2014年ブラジル大会から2026年北中米大会までのワールドカップです。すがや氏は2014年のブラジル開催大会を皮切りに、4大会連続でプライベートでの現地観戦を続けてきました。本書には、現地観戦ならではのディープなこぼれ話が数多く収められています。

「僕がサッカーを見始めて30年。日本はずっと強くなり続けている。そんな国、世界で日本だけだよ」。日本代表を現地で応援し続けてきたすがや氏が目撃した激闘と情熱の日々が、観戦旅のさまざまなエピソードとともに描かれます。

さらに本書では、当初はただ「観る」立場だった著者が、選手たちに何度も心を動かされ、いつしかスタンドで「共に闘う」気持ちになるまでの過程や心の機微も描かれています。KADOKAWAは本書を、日本代表サポーターやサッカーファンのみならず、何かを真っすぐに応援し、共闘しているすべての人の胸を打つ一冊だとしています。

“自腹現地観戦”のライフハックも収録

エッセイに加えて、コラムページでは旅の出費の総額と内訳、旅程といった、現地観戦の参考になる旅の総括とガイド情報も掲載されます。ワールドカップに自腹で足を運び、現地でうまくやりくりしながら観戦を楽しんできたすがや氏ならではの裏ワザが紹介されています。

“サッカー大好き芸人”すがや氏とは

すがや氏は、グレープカンパニーに所属するお笑いコンビ・カカロニのツッコミ担当です。育成年代からJリーグ、海外サッカーまで幅広くチェックしており、イベントやメディア、コンビでサッカーについてディープに語るYouTubeチャンネル「カカロニフットボールチャンネル」などを通じて、日頃からサッカーに関する発信を続けています。過去には「アメトーーク!」の「サッカー日本代表応援芸人」にも出演し、熱弁をふるいました。

W杯の現地観戦では、ロシアでの“ヘディング”や北中米でのレポート動画などが毎回話題を集めてきました。一方、選手としては凡庸以下で、補欠すぎて県選抜同士の試合の主審を任されたことや、ヴェルディユースのFWに“7色の剥がされ”をしたこともあります。本書は、すがや氏にとって初めての著書となります。

書誌情報

  • 書名:『カカロニすがやのW杯共闘旅 2014-2026自腹観戦記』
  • 著者:すがや(カカロニ)
  • 定価:1,980円(本体1,800円+税)
  • 発売日:2026年12月21日(月)※電子書籍同日配信予定
  • 仕様:四六判/288ページ予定
  • ISBN:978-4-04-660970-0
  • 発行:株式会社KADOKAWA

すがや氏の発信は、YouTube「カカロニフットボールチャンネル」のほか、X(メイン:@sugayazinho、サッカー:@sugaya_football)やInstagram(sugayazinho)でも見ることができます。

出典:株式会社KADOKAWA

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