株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/代表取締役社長:松井謙介)は、レシピ本『季節を味わう日々ごはん』を2026年10月29日(木)に発売しました。定価は1,760円(税込)です。
著者は、旬の食材をふんだんに使った彩り豊かな献立で人気を集めるYouTuber「nushi kitchen life」。本書が初の著書となります。身近な食材の組み合わせで、いつもの料理が新鮮に、もっとおいしくなるヒントが多数収録されています。野菜を無駄なくたっぷり楽しめる、毎日の食卓に取り入れたくなるとっておきのレシピが紹介されています。

nushiさん流「新・丁寧な暮らし」の3つの考え方
本書の冒頭では、nushiさんが実践する「あたらしい丁寧な暮らし」が紹介されています。その柱となるのは、次の3つです。
- 一、余すことなく=無駄なく、おいしく
- 二、材料に頼る=簡単シンプルレシピ
- 三、自由=作りやすい
また、お弁当にもおすすめのレシピや、作り置きできる料理にはマークが付けられています。食材の意外な組み合わせや味つけなど、毎日のごはん作りに役立つヒントも盛り込まれています。

各章で紹介されているレシピ
1章:春夏秋冬の旬を楽しむ献立
1章では、四季折々の食材を、その季節ならではの調理法で味わう献立を提案しています。季節の野菜や食材を存分に活かした、nushi家の定番の味が集められています。
レシピに加えて、初心者でも手軽に挑戦できる季節の手仕事も紹介されています。旨みを凝縮させておいしさを長く楽しめる干しきのこの作り方や、パンにも料理にも使えるマーマレードづくりなど、暮らしを豊かにするアイデアが掲載されています。
2章:ひらめきから生まれた「あたらしい定番おかず」
2章に収められているのは、定番料理にアレンジを加えたり、その日にある食材を組み合わせたりと、自由な発想から生まれてnushi家のレギュラーメニューになった料理です。フルーティーな甘酸っぱさでお肉を新鮮な味わいに仕上げる「はっさく生姜焼き丼」、玉ねぎの甘みを生かした「塩だけ肉じゃが」、春野菜と相性抜群の「豆乳ヨーグルト白和え」など、ひと工夫あるレシピが並びます。
3章:野菜別レシピ
3章では、大根の皮やキャベツの外葉など、ついつい捨ててしまいがちな部分も含めて、野菜を無駄なくおいしく楽しめるレシピを紹介しています。

書籍の概要
『季節を味わう日々ごはん』の著者はnushi kitchen life、定価は1,760円(税込)、発売日は2026年10月29日(木)です。判型はB5、ISBNは9784651206080で、電子版も用意されています。Amazon、楽天、セブンネットで購入できます。