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ベトナムの起業家・苦学生を支援するリアリティ番組「サクラドリームベトナム」、VTVで放映 返済不要の奨学金制度も新設

ベトナムの起業家・苦学生を支援するリアリティ番組「サクラドリームベトナム」、VTVで放映 返済不要の奨学金制度も新設

株式会社さくらキャピタルジャパンは、ベトナムの起業家や苦学生を支援するリアリティ番組「サクラドリームベトナム(SAKURA DREAM VIETNAM)」の活動が、ベトナム国営放送(VTV)で放映されたと発表しました。今回取り上げられたのは、2026年10月3日にホーチミン市で行われた収録回です。この収録では「返済不要の奨学金制度」が新たに導入され、これまでの無利子融資とあわせて学生支援の幅が広がりました。

ホーチミン市での収録回がVTVで放送

同社によると、苦学生や小規模スタートアップを対象にした支援番組として公共放送に継続して取り上げられているのは、現在もサクラドリームベトナムだけです。公共放送で継続的に紹介されることで、番組の社会的な信頼性が高まります。同時に、進学費用を用意できない苦学生や、起業資金を集めにくい小規模スタートアップに支援の存在を広く伝える重要な機会になっているとしています。

無利子融資に加えて「返済不要の奨学金」を導入

10月3日の収録から、新しい取り組みとして返済義務のない奨学金の提供が始まりました。これにより、経済的な事情で進学を諦めていた学生が、より広くチャンスを得られる環境が整いつつあります。番組に登場するANGELとスタートアップ・学生との合意は、夢を追う機会を広げるだけでなく、日本のリソースを通じてベトナムのプロジェクトが成長する機会にもつながっているといいます。

国営放送での露出がもたらす意味

同社は、国営放送で活動が知られることの意義を、立場ごとに次のように示しています。

  • 進学費用を工面できない苦学生:支援制度があることを知り、挑戦への扉を開くきっかけになる
  • 起業資金を集められないスタートアップ:担保なし・無利子で資金を調達するという選択肢を知る機会になる
  • CSR・社会貢献に関心のある日本企業:ベトナム社会への貢献を具体的な形で実現できるプラットフォームとして認知される

次回は東証グロース上場企業の代表者がANGELとして出演

次回の収録は、2026年11月13〜15日に実施される予定です。この回には、東証グロース市場に上場する企業の代表者がANGELとして出演することが決まりました。同社は、上場企業の経営者がベトナムの起業家や学生と真剣に向き合う場として、これまで以上の社会的インパクトが期待されるとしています。この収録回については、見学や参加の相談も受け付けています。

これまでのメディア出演・掲載実績

  • VTV(ベトナム国営放送):2025年夏と2026年10月の2回放映。収録やインタビューの様子が全国放送された
  • ダナン新聞(Báo Đà Nẵng):「Tiger Funding Vietnamが学生に無利子融資支援」として特集掲載
  • Vietnam.vn:「タイガーファンディングベトナムは無利子の奨学金で学生を支援」として掲載
  • ダナン放送・テレビ局:スタートアップ・学生支援番組として紹介

スポンサー企業・団体・個人を引き続き募集

サクラドリームベトナムは、ベトナムの起業家・苦学生の支援に加え、孤児院や僻地校への教育寄付活動も行っています。こうした活動に共感する企業・団体・個人のスポンサーを、引き続き募集しています。番組スポンサーになると、社会貢献の可視化、インナーブランディング、YouTubeやSNSでの継続的な露出、ベトナムビジネスとのネットワーク構築が可能になるとしています。

株式会社さくらキャピタルジャパンは、兵庫県神戸市とベトナム・ホーチミン市(Thu Duc)に拠点を置いています。リアリティ支援番組「サクラドリームベトナム」の運営・主催・企画のほか、ベトナム進出支援事業や動画の撮影・編集事業も手がけています。

出典:株式会社さくらキャピタルジャパン

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