シンパステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊賀達哉)は、AIで「社長に依存しない経営」を支援する中小企業向けサービスの提供を開始しました。
28社の創業・9社の売却を経験した当社経営パートナーの宇田川富大は、経営する一社で自身の経営業務を月15分程度に抑えています。
その基盤となる業務マニュアルと進捗管理の仕組み、32分野・209項目に整理したAI活用の知見と、当社代表が外資系コンサルティングファームで培った業務改革とAI導入の専門性を基に、社長に集中する業務を社員とAIへ分担し、経営者が事業成長に集中できる環境をつくります。

サービスの詳細はこちら
https://shinpath-tech.com/lp/focus/
■経営パートナー紹介
当社経営パートナーの宇田川富大は、これまで28社の創業と9社の売却を経験してきた連続起業家です。経営する一社では、業務の仕組み化とAI活用により、自身の経営業務を月15分程度に抑えています。
将来の売却を見据えた事業設計を特徴とし、新たな事業を生み出し、次の経営者へ引き継ぐ経験を重ねてきました。これまで、日本テレビ系「シューイチ」やNHK WORLD「NEWSLINE BIZ」など、各種メディアにも取り上げられています。

■サービスの基盤となる仕組み化の実践知
本サービスでは、宇田川が経営する会社で実践している業務の仕組み化の方法を、顧客企業の業務や組織体制に合わせて設計し、AIの実装・運用まで支援します。

① 未経験者でも引き継げる業務マニュアルと進捗管理OS
作業の手順や使用する資料・ツール・データ・注意点などを、一つのマニュアルにまとめています。
前後の工程とのつながりも示すことで、業務経験がない業務委託スタッフも、マニュアルを参照しながら在宅で業務を進めています。
また、各手順には番号を付け、進捗チェック表と連動させています。
担当者は作業内容と期限を確認でき、経営者は対応状況を常に把握できます。
② 32分野・209項目に整理したAI活用
自身の実務記録と蓄積した知見を基に、AIの活用対象を32分野・209項目に整理しています。
例えば、契約書から賃料や契約期間を読み取り、管理表との不一致を洗い出す作業や、口座明細から未登録の取引を抽出したり、カードの支払額と銀行の引落額を照合したりする作業にもAIを活用しています。
■サービス概要・支援内容
本サービスは、経営者に集中する仕事を見直し、社長・社員・AIの役割分担を再設計するサービスです。経営の仕組み化の実践ノウハウに加え、外資系コンサルティングファームで培った業務改革とAI導入の専門性を活かして支援します。

情報収集や資料作成、確認、一定のルールに基づく判断など、社長が担っていた仕事の一部をAIが引き受け、さらにAIが社員の情報収集や判断材料の整理を支援することで、社員に任せられる仕事を増やすことを目指します。
例えば、見積承認業務では、AIが見積内容を社内の判断基準と照合し、基準内の案件は担当者が処理し、例外的な案件だけを社長が判断する仕組みへと見直します。
主な支援内容は以下のとおりです。
① 業務の棚卸し・設計
各業務を作業単位に分け、担当者、使用する情報、成果物、頻度、所要時間を一覧にします。
社長に作業や判断が集中している箇所を確認し、社員へ引き継ぐ作業、AIに任せる作業、社長に残す判断を整理します。
② マニュアル・判断基準の整備
作業の順番や必要な資料、開始・完了の条件を業務フローとマニュアルにまとめます。
担当者が判断できる範囲、社長への確認が必要な条件、例外時の対応も定め、社員とAIが業務を進めるための情報を整備します。
③ AIの実装・現場への定着
使用するシステムやデータとの接続、実行するタイミング、操作権限、人による確認・承認の範囲を設計します。
導入後は実際の業務で動作を確認し、手順や設定を調整しながら、現場への定着まで支援します。
【コンセプトムービー】
■サービス開始の背景
日本の中小企業では、人手不足や業務の属人化が経営課題となっています。
特に、企業の成長に伴って組織や業務が複雑化する一方、日々の確認・承認・判断が経営者に集中し、社長自身が企業成長のボトルネックとなってしまうケースもあります。
社長があらゆる業務の判断を担う体制では、経営者が日常業務に追われるだけでなく、社長の判断待ちによって組織全体の仕事が滞ることもあります。
結果として、経営戦略の策定や新規事業の創出、重要顧客との関係構築など、本来注力すべき仕事に十分な時間を割くことが難しくなります。
一方、近年の生成AIやAIエージェントの急速な進化により、AIが担える役割は、文章作成や情報整理といった作業支援から、情報収集、判断材料の作成、一定のルールに基づく業務の実行へと広がっています。
これまで人間が担うことを前提としていた仕事の一部をAIにも任せられるようになり、従来の業務プロセスや組織の役割分担を見直す新たな可能性が生まれています。
こうした変化を踏まえ、AIの進化によって生まれた新たな可能性を活かし、経営者への依存を減らす新サービスの提供を開始しました。
社長が日常業務に追われることなく、本来注力すべき意思決定や事業成長に集中できる経営の実現を目指します。
■会社概要・お問い合わせ先
【会社概要】
会社名:シンパステクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 伊賀 達哉
本社所在地:東京都港区芝五丁目27-3 MBC-A-1号
設立:2026年
事業内容:
・BPR支援
・AIコンサルティング
・AIエージェント開発
URL:https://shinpath-tech.com/
【お問い合わせ先】
メール:contact@shinpath-tech.com
お問い合わせフォーム:https://shinpath-tech.com/contact/
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上記のお問い合わせ先より、お気軽にご連絡ください。
本記事は、シンパステクノロジー株式会社が2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:28社創業・9社売却の経営ノウハウと外資コンサルの知見を融合 AIで「社長に依存しない経営」を支援する中小企業向け新サービスを提供開始|シンパステクノロジー