
ポイントサイト「モッピー」の寄付プラットフォームが節目を迎える
株式会社セレスが運営するポイントサイト「モッピー」の社会貢献プラットフォーム「モッピーSDGs」が、2026年11月1日で開設5周年を迎えました。「モッピーSDGs」は、モッピー内で貯めたポイントを、SDGsの目標ごとに寄付できる場として2021年にスタートした特設サイトです。
セレスはマテリアリティ(重要課題)に「自社サービスを通じた豊かな社会の実現への貢献」を掲げています。今回5周年を迎えた「モッピーSDGs」は、事業を通じて会員の社会貢献への想いを融合させた、本業一体型のサステナビリティ活動です。
5年間で積み上がった寄付の実績
開設以来、「モッピーSDGs」は会員に寄付の機会を提供してきました。昨年9月にはSDGsに向けた具体的な行動を促す目的でサステナビリティイベントにも出展しています。こうした活動を通じて「モッピーSDGs」の認知が広がり、寄付額も大幅に増加しているといいます。
2026年9月末時点での5年間の取り組みは次のとおりです。
- 累計寄付総額:11,599,869円(被災地支援義援金:9,720,687円を含む)
- 提携寄付先団体数:22団体(環境保護、人道支援、災害・医療支援等)
寄付の方法と手数料の扱い
寄付先を選んで1ポイント=1円から
寄付は「モッピーSDGs」で寄付先を選び、モッピー内で貯めたポイントを1ポイント=1円から充てる仕組みです。寄せられたポイントは、環境保護、人道支援、災害支援・医療支援など、SDGsが掲げる17の目標の達成に向けたさまざまな活動の資金として、全額が各団体へ寄付されます。寄付にかかる手数料は、運営元のセレスが全額負担しています。
「モッピー」とはどんなサービスか
「モッピー」は、累計1,400万人以上が利用する国内最大級のポイントサイトです。広告利用やゲーム、アンケート、動画視聴など多彩なコンテンツを利用することでポイントが貯まります。獲得したポイントは1P(ポイント)=1円相当で、WAONやnanacoなどの電子マネー、Apple Gift Cardなどのギフト券、ビットコインなどの暗号資産、JALやANAなどの航空マイル、銀行振込による現金など、約60種類のサービスに交換できます。
セレスが目指すESG経営
セレスは「価値の開花、未来豊穣」をミッションに掲げ、「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」ことを目指しています。モッピーを軸とした垂直統合型モデルの深化に加え、ブロックチェーン領域への重点投資や戦略的M&Aを進め、非連続な成長と企業価値の最大化に取り組んでいます。
同社は長期的な成長のためには、株主・投資家、取引先、従業員、NPO/NGO、そして累計1,400万人を超えるモッピー会員を含むすべてのステークホルダーにとって、環境・社会の持続可能性に寄与する「大切な存在」であり続けることが欠かせないとしています。今後も透明性の高いガバナンスのもとで社会的インパクトを可視化し、ESG経営を推進していく方針です。
出典:株式会社セレス