保育・教育・福祉・移動の現場向けにクラウドサービスを開発・提供するVISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)が、2026年11月2日(月)にコーポレートサイトを全面リニューアルしました。全国5,000施設(2026年10月現在、自社調べ)に導入されているプロダクトの全体像と、同社のミッションを、ステークホルダーにわかりやすく伝えることを目的としています。

サービスが11種に広がり、伝え方を見直し
VISHはこれまで、幼稚園・保育園や習い事施設など、専門性の高い現場に寄り添うクラウドサービスを手がけてきました。現在の提供領域は、学校・学童・児童発達支援に加え、送迎バス、自治体の公共交通、医療介護の送迎にまで及び、サービスは11種になっています。
事業の幅が広がったことを受け、同社が何を大切にし、誰の毎日を支えているのかをわかりやすく伝えたいという考えから、今回の刷新に踏み切りました。ミッション「すべての人にゆとりと笑顔を。」を出発点として、サイトの情報設計とデザインを一新しています。
リニューアルの3つのポイント
利用者の立場ごとにサービスを整理した事業内容ページ
事業内容ページでは、11種のサービスを「どなた向けか」という視点で探せるようにしました。分類は「幼稚園・保育園・認定こども園向け」「学童・放課後児童クラブ向け」「自治体・交通事業者向け」などです。各サービスからは、製品サイト、お問い合わせ、資料請求へ直接移動できます。
ミッション・ビジョン・バリューのページを新設
新たに設けたページには、ミッション「すべての人にゆとりと笑顔を。誰よりも早く、使いやすいサービスを、ともに育て提供し続ける。」を掲載しています。あわせて、既存事業と新規事業それぞれのビジョン、さらに行動指針となる5つのバリューも紹介しています。
地域の暮らしを描いた親しみやすいデザイン
デザイン面では、子どもから高齢者まで地域の毎日をICTで支える姿を、オリジナルのイラストで表現しました。レイアウトはスマートフォンでも見やすいものとし、お知らせ、採用情報、お問い合わせへの導線も整理されています。
今後は各サービスサイトの情報発信も強化
VISHは今後も現場の声に耳を傾けながら、誰一人取り残さない優しいICTを目指してサービスを育てていく方針です。各サービスサイトでは、導入事例や採用情報などのコンテンツを順次拡充し、ステークホルダーへの情報発信を強化していくとしています。
同社は2004年12月に設立された、名古屋市中区錦に本社を置くIT企業です。社名には「VISION(想い)をSHARE(共有)する」という想いが込められています。クラウドサービス「バスキャッチ」「れんらくアプリ」をはじめとする各種サービスの企画・運営・開発を行っており、事業内容はクラウドサービス提供事業とシステム開発・技術支援事業です。資本金は1,150万円です。
出典:VISH株式会社